合気道教室 国頭道場

      沖縄本島最北端の合気道道場


            



              合気道


合気道では転換や入り身などの動作をし、相手からの攻撃を体の捌きで制していきます。相手からの力には力で対抗するのではなく、自分は力まず相手を流せる動きへと捌いていきます。勝敗や優劣を競うのを目的としない、和合の理念と探求を学ぶ武道である

                 合気道。


               



開祖、植芝 盛平翁にて合気道が創始されて以降、 老若男女問わず誰でも続けることのできる武道として賛同され、

今では世界約130ヶ国に及んで活発に稽古されています。




国頭道場は沖縄本島北部、国頭村辺士名の海辺にあります。





                 
合気道は体の捌きを身につける動きの為、年齢や体力、運動神経の有無に関係なく、

男性、女性、老齢、幼少など年齢も制限なく自分のペースで稽古ができます。

初心者の方の場合は初めは力を抜くことや、基本動作などで少しずつ体を動かし

体をなじませて、感覚を身につけていきます。

左右対象に動き、円転の動きをする、指先までくまなく使え、動けるための知恵が培われること、

発想の転換をする、呼吸力、体幹、動作と思考力などに磨きがかかってきます。

左右バランスよく体を使い、指先も常に動かすことから脳の活動も活発になります。


心身を健康にする目的や、護身術として身につけたい、メンタル面で活用したい、などから

武としてしっかりとした捌きができるようになりたい稽古まで、

自分に合わせた使いこなしができるという対応力の広さと面白さがあり

 どなたでも探求の楽しみが尽きない奥の深い武道です。

       
合気道を稽古されている皆さんから寄せられるお話に、合気道を始めてから人との係り方が上手になった、

前向きな発想ができるようになった、など自分が変わったお話しが出てきます。

体の捌きのみに終わらず、心のあり方の変化や成長も培われ、知恵の幅が広がってくるため、

日常生活の中にも即活かすことができるのも合気道の奥深さです。